「いえ!もう大丈夫です。飴で元気出ました♪」 「ほんと!?なら良かった・・・」 ふうーと安堵のため息をはくあなた。 心配してくれてたのかな? 「あ、電車」 小さくこぼされた言葉を私は聞き逃さなかった。 っ!! 早く降りなくちゃ!!