「ぎゃー!! バカ! 何するのよ!」 空が 怒ってないのに 安心した俺は 空が暴れるのを 無視して カラダ中の しるしを 数えた。 「最後、ここ!・・合計 7こ! こんなに つけたのに 空 全然 起きないんだもんな〜。本当 寝たら起きないよ、お前。・・うわっ・・」 夢中になって 数えてて…気づけば 制服がはだけまくって ゆでダコのように真っ赤になって ベッドに横たわる 空… めちゃくちゃ 色っぽい… まだまだ 時間あるし… 「空・・」 名前を呼び…空の上に 覆いかぶさる…