×× くう ××
「とうちゃ〜く! 着いたね!ヒロ!
もう 開店してる!どこから 見る?」
どうしよ〜!テンションあがる!
秋物のアウターも欲しいし、靴も!
でも、ヒロのも 選びたいし…
「まず、好きそうな店から順番に 入って
行こうぜ。で、後で買う。時間 たっぷり
あるからな。今日は」
「は〜い!ヒロは 何 欲しいの?」
「ん〜、全部? たぶん去年の秋冬物
きついかも。」
「そか、背 伸びてるもんね。私、もう
止まった・・後 少し 高くなりたかったな〜・・」
「これくらいで いいよ、くうは。
じゃないと、ラッシュで 守れない。」
頭を ポンポンしながら……もうっ!
だから ドキドキさせたいの!
あっ!ヒロの好きそうな店 発見!
「ヒロ、ここ!」
「お、いいね。入ろ」
基本、私とヒロは 服の好みが 似てる。
ブランドは どことか 興味ない。
雰囲気で 店を決め、さっと見て
あるかないか。
だから 早い時はあっという間に 出るし、長い時は長い。
遅めの 昼ご飯を 食べる頃には
だいたいの 店を 周り終わってた。
「とうちゃ〜く! 着いたね!ヒロ!
もう 開店してる!どこから 見る?」
どうしよ〜!テンションあがる!
秋物のアウターも欲しいし、靴も!
でも、ヒロのも 選びたいし…
「まず、好きそうな店から順番に 入って
行こうぜ。で、後で買う。時間 たっぷり
あるからな。今日は」
「は〜い!ヒロは 何 欲しいの?」
「ん〜、全部? たぶん去年の秋冬物
きついかも。」
「そか、背 伸びてるもんね。私、もう
止まった・・後 少し 高くなりたかったな〜・・」
「これくらいで いいよ、くうは。
じゃないと、ラッシュで 守れない。」
頭を ポンポンしながら……もうっ!
だから ドキドキさせたいの!
あっ!ヒロの好きそうな店 発見!
「ヒロ、ここ!」
「お、いいね。入ろ」
基本、私とヒロは 服の好みが 似てる。
ブランドは どことか 興味ない。
雰囲気で 店を決め、さっと見て
あるかないか。
だから 早い時はあっという間に 出るし、長い時は長い。
遅めの 昼ご飯を 食べる頃には
だいたいの 店を 周り終わってた。

