朝餉を食べ終え食器を流しで洗っているとき刹那さんに呼ばれた。



「おい、睡蓮ちょっとついてきてくれ」


「う、うん。。。」




静かな廊下に二人の足音が響く。。。


しばらく歩くと刹那さんはとある部屋の前で足を止めた。





「失礼する。。。」


「。。。入れ」

妖艶で、嗄れた声が聞こえてきた。