母さんに団子屋にいってくることをつたえ、江戸の町を歩いた。



「睡蓮はぐれんなよ」




「うん!大丈夫だよ!だって兄上の手に捕まってればいいもん!」




「ははっ!そうだなおらぁいつでも睡蓮のことを守ってやらるよ!」






「きゃは!大好き兄上!」





「お、おう。。。」
そう言われて少し照れ臭く思う義豊なの
であった。