「睡蓮ずいぶんと腕が上がったなぁ!」
といって義豊は睡蓮の頭を撫でた。
すると睡蓮はニッコリと笑い
「兄上のおかげだよ!」
と言った。



「よし!じゃあ今日はこれまでにして、団子でも食いに行くか!」




「うん!行こう!」