俺の彼女は…






「俺のこと嫌いか?」
さらに小さくなる声。

梨花の肩に頭を置いてる状態





梨花に嫌われるかもって思った。


そしたら梨花が俺の事を抱きしめた。



そして言ったんだ。

「私は錬が好きなの。
 好きじゃないと付き合わないしこんなことも やったりしない。
 錬じゃなきゃ意味ないの。
 男子にチョコはあげたけど、本命は錬だけだ よ。」