俺の彼女は…




ゴミ箱の上に手を持っていった。











「こらっ。
 何やってんのよ」
突如聞こえてきた声




「は?」

目をむけるとそこには先輩らしき人が。
しかも、もの凄く怒ってるような…













それが、俺と梨花の出会いだった。