やばいやばい。なんか、変なことしてたよね、今。 「おはよう。」 「ひゃっ!?」 いきなり聞こえた声に飛び上がる。 「お、おはよ、う。」 あたしが顔を背けて答えると、ニヤリと笑いながらあたしの顔を覗きこむ三枝くん。