「なんでそんな詳しいのよ。」 「あ?スマホで色々調べてるからな。」 機会が得意なのか。あたしはスマホとかパソコンがあまり得意な方ではない。 「ほら。」 バスが来て三枝くんが乗り込んでその後に乗り込もうとすると手を差し出された。 「なに?」