LIFEー世界でたった一つのものー


そんな疑問も湧いてきたけど、あえて何も言わない。

なにか言えばまた何かしでかすかもしれない。
そんな考えがあって、何も言わなかった。

「おーい。また静かになったな。」
そんな声が聞こえたけど、あたしは無視して、彼と逆方向を向いてベッドに腰掛けた。