君の隣でいつまでも



泣き叫ぶ郁の方を見る。

そこには、血まみれた道路に
倒れている鈴がいた。


旭「鈴っ!!」

俺はすぐに鈴の元へ走った。

旭「鈴!おい鈴!!」


鈴のあらゆるところから血が
溢れ出ている。


旭「だれか…!だれか救急車!」