君の隣でいつまでも



そして約束の日…


旭「鈴、郁迎えに行くぞ。」

鈴「うんっ!」

私はまた旭の漕ぐ自転車の後ろに乗って
郁くんのいる病院へ向かった。


郁「お兄ちゃんとお姉ちゃん!」

『郁くん!もう行ける?』

郁「いけるよ!」

『よしっじゃ、自転車置いて
電車にしよっか!』

旭「おっけ、行くか。」

鈴マ「気をつけてね!」