郁「僕ももうちょっとで退院かな。」 旭「そうだといいな。」 郁くんは不安そうな顔をしてたけど 旭の一言で安心していた。 みんな幸せになれたらいいなあ。 郁「あのね、お願いがあるんだ。」 『ん?なに?』 郁「僕とお出かけしてほしい!」 鈴マ「でもいつ喘息が出るかわからない わよ?大丈夫なの?」 郁「お母さんがね、ちゃんと薬飲んでたら大丈夫って言ってくれたんだ!」