ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「ねぇ~蓮くぅ~ん♪返事聞かせて?一緒に人生を歩もうじゃないか!!
まず手始めに、裸に・・・」

「うっせーバカ。なぁなぁ!!それより、これ見て!!この胸の大きさは、2次元でしか味わえないものだろう?」

「ふふっ・・・この問題は私に任せて!!・・・・・・ぇと、
1+1は田んぼの田とだけわかっていれば十分だっ!!」

「我が力を見よ!!!こんな術式など、一瞬で・・・」

「あ~ん♪周良~!罵ってぇ~」

「テメーら!!何してる!?」

俺は思わず叫んでいた。

「人の思い出の場所で何してんだ!!」