ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「・・・へ?確かに言ったよ?タカトッキーに、秘密基地の事・・・」

は~い☆こいつが犯人でーす!!

「なんで・・・何故なんだ!?関崎!?お前がそんなことをする奴だったなんて!!
俺、一時期お前を狙ってたのに・・・!!」

増崎はほとんど半泣き状態で関崎に問い詰める。

「ええー・・・っと・・・。「まさかタカトッキーに脅迫されて・・・」少し黙ろうな」

関崎はにこやかに笑って増崎の腕を握った。

そう、とても強く・・・

「いでででででででで!!なにすんだよ!!どっからその馬鹿力が出てきてるんだよ!!」

増崎は、掴まれた腕をさすりながら、

「でも、やっぱりタカトッキーに脅されたんじゃないのか?」

と言った。

「・・・!!そ・・・それ・・・は・・・」

関崎は目を逸らした。

・・・こいつ・・・顔が赤い・・・

まさか・・・!!?