ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「さ、この人が病んでる間に関崎のところに行こうぜ」

「ちょっと待って!!やっぱり、この人・・・ベッ◯ー先生・・・」

「おい蓮!置いていくぞー?」

そういって俺らは病み期のタカトッキーを放って関崎の病室に向かった。

「それにしても・・・関崎がチクるかなぁ・・・あの信用しがたいタカトッキーに・・・」

俺がさりげなくそうつぶやくと、増崎が当たり前のように言った。

「あの関崎だぜ?チクるわけねぇだろ?
それとも、お前、仲間が信じられねぇってか?」

そういわれて、なんとなく心の荷が下りた気がした。

関崎も変わってしまっていたのか・・・

ずるがしこい奴に・・・

そういう思いが、一気に失せていった気がした。

「そうだよな・・・関崎がそんなことするわけねぇよな!!」

俺はそう言って頷くと、

「「いざ!!関崎の誤解を解くために!!」」