ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「アラフォーでなければ、何歳なんです?」
蓮が興味深そうに訊く。
「へ・・・!?それ・・・は・・・ぇと・・・・・ひ・・・秘密よ!秘密!!!」
謎の人物Xは顔を赤らめた。
「惜しい!!あと本当の年齢を言って病んでたら、もう本当にベッ◯ーだったのに!!」
「言うわけないでしょう!?というか、私は謎の人物Xじゃない!!
私はかつてあなたたちが小2の時担任をしていた、高鬨紗良よ!!みんなタカトッキーって、慕ってくれていたのに・・・」

「「えぇ!?うそー!?」」

なんか見た目変わってない!?

というか、その前にあのタカトッキーが、まさか自分の元生徒を発情させるなんて!!
夢にも思わない、bad endだ。

「こらーっ!!甲条くん!!そんなbad endだなんて思わないの!!先生に失礼でしょう!?」

「またしても読まれた!?」

「ふっふっふ・・・当たり前じゃな~い♪先生、心理学学んでたんだもの!それくらい勘付いて当然よ~」

いや、むしろそこまできたら犯罪だと思うんですけど・・・・・

ってか、これも読まれてたりして・・・

「そういえば、染川さんと、阪井さんと、枢さんは?いつも一緒だったでしょ?」

無視されたーーーーー!!ってか、増崎は聞かれないんだwまあ、目の前にいるし・・・倒れてるけど。

「彼らも、もうじき来ると思う。それにしても、タカトッキーはよく僕たちの名前覚えてたね。あと、仲良しグループまで・・・」

「天才だから?」((テヘペロ☆

「・・・なぁ、俊。こいつ、殴ってもいいかなぁ・・・ちょうど最近ある動画で習った新しい技があるんだよ」

殴りたい一心の顔で俺に聞かれても困る!!