ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

結局勝者流明の命令で、体力のつきそうにないそーめんになりました。

「ズズ・・・っ。俊!むっちゃうまい♪」

うんうん。

俺は殴られた溝内をさすりながら笑顔で頷いた。

そんな顔されたら、俺も食べたくなっちまうじゃないか。

「いただきます」

俺も箸を取ってそーめんを取ろうとすると・・・

ブーッ、ブーッ

スマホのバイブ音が鳴った。

「おっと。メールメール・・・」

「俊!!食べてる最中にケータイいじっちゃダメ!!」

「まだ食べてないからいいんですーそれにケータイじゃなくて、スマホだし・・・ww」

「!!貴様ーーーーー!」