ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「?何でむすっとした顔をしてるんだ?そうか!僕と友達になりたいのか!!いいよ。なろう!君とならいろいろ分かり合える気がする!!」

「は?俺は別に・・・・・・」

「遠慮しないで!君がいるとこの学校が100倍楽しめる気がする!!名前は?」

「・・・」

「僕から名乗ろうか?僕は甲条 流明。この俊の妹だよ。」

「・・・・・・。小倉 圭」

ざわっ・・・。「小倉に名乗らせたぞ!?」「こいつ・・・なかなかの・・・!!」

クラスの皆驚きまみれである。

「こくら?なんて書くの?」

「・・・小さい倉。」

「・・・めんどくさいから、圭って呼ぶ。」

これには、今まで黙っていた小倉先生も激怒である。

「ふっざけんな!!先生を下の名前で呼ぶとかなめてるにもほどがあr・・・」

「圭?何でそんなに怒ってるんだ?」

「・・・・・・・・・」

「圭?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「圭ー?」

「・・・。ああっ!!もういい!好きにしろ!!」

「わあああああっ!!(一同)」

みんな感激である。