ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「あった!!これじゃないのか?」

流明が叫んだ。

さすが昔からいろんなところに行っていただけの事はある。ナビを少し見ただけですぐに見つけた。

「・・・あいてるのか?」

「こんな遅くだからな。もしかしたらあいてないかもしれない。」

俺が流明の質問に答えながら時計を見ると、もう十時を過ぎていた。

「すみません!開けてください!!」

俺は閉まっている扉を勢いよく叩いた。

しかし、出てくるところか、人がいる気配もない。