ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「・・・え?」

『流明は母さんがそっちに送迎しました。』

「ええええぇぇぇぇぇぇええええぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇ!??」

『そんなに驚くこと?』

「驚くよ!なんで!!!なんでこっちに送ってきたんだよ!!」

『・・・?流明から聞かなかったの?流明、前ちょっとナンパー・・・みたいなことされてね。この街から少し遠のいたほうがいいと思ってね。そっちだと流明のこと知ってる子も多いはずだし安心できるかと思って・・・だからそっちに送ったのよ』

「アイツ拳法してんだから撃破できるだろ!!」

『あなたがいないとあの子、緊張しちゃうから、そんな物騒なもの繰り出せないのよ。俊も分かってるでしょう?』

クソ・・・。こういうところで役に立たない。