ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

すると、周良が、
「おい、我が同志よ!「同志になった覚えはないんだが・・・」彼女は面白いぞ?
こうやって踏んづけると・・・」

「あん♪」

「変なかなり声をあげるんだ。これは世界征服におおいに役に立つと思わないか!?」

「全然思いませんっ!!っていうか、やめてあげてください。」
俺があきれたように言うと、

「やだなぁ、俊。全くわかってない!周良っ!もっとヤって!ヤりまくって!!」

莉愛がぶりっこのような声をあげた。

「世界征服への近道になると信じて」

―――はたから見ると、これってただのSMプレイだよな・・・


確かに、莉愛が周良の事が好きとは、昔でもうわさで聞いていた。

なのに、これがあの恋の終着点というわけだ。

涙でそう。