「もういや・・・」
ほぼ半泣き状態だった俺に話す蓮に、抱きついてくるものがいた。
「待て!蓮!このままだとお前は汚染されてしまう・・・!!」
増崎はまだ泡を吹いて気絶している。
ということはほかの人のはずだが・・・
「・・・!!周良!?」
俺が呼んだ先には、俺の身長の2/3程度しかない高さで、右目を前髪で隠している
愛らしい顔立ちの男の子がオタッキーにしがみついていた。
「・・・俊か。久しぶりだな。」
「お前、ちょっと性格変わったんじゃないか?w大人っぽくなったなぁ」
「そうか?・・・我は全く変わってなどいない。わが身に宿った訣別した力で世界征服を果たすという野望も変わっていない。」
「・・・は?」
「それに、お前が来ることは知っていた。我が同志、邪王○眼の予知夢によって、悟っていたからだ。」
「・・・なぁ。周良って・・・」
「中二病だ」
うっとうしそうな顔の蓮から出てきた言葉を聞いた途端、俺の顔が青ざめていくのが自分でもわかった。
周良は、小学校に入って初めてできた友人だった。
なのに、そいつさえも変わってしまったというのか・・・!?
信じられない。
何故そうなった?
ほぼ半泣き状態だった俺に話す蓮に、抱きついてくるものがいた。
「待て!蓮!このままだとお前は汚染されてしまう・・・!!」
増崎はまだ泡を吹いて気絶している。
ということはほかの人のはずだが・・・
「・・・!!周良!?」
俺が呼んだ先には、俺の身長の2/3程度しかない高さで、右目を前髪で隠している
愛らしい顔立ちの男の子がオタッキーにしがみついていた。
「・・・俊か。久しぶりだな。」
「お前、ちょっと性格変わったんじゃないか?w大人っぽくなったなぁ」
「そうか?・・・我は全く変わってなどいない。わが身に宿った訣別した力で世界征服を果たすという野望も変わっていない。」
「・・・は?」
「それに、お前が来ることは知っていた。我が同志、邪王○眼の予知夢によって、悟っていたからだ。」
「・・・なぁ。周良って・・・」
「中二病だ」
うっとうしそうな顔の蓮から出てきた言葉を聞いた途端、俺の顔が青ざめていくのが自分でもわかった。
周良は、小学校に入って初めてできた友人だった。
なのに、そいつさえも変わってしまったというのか・・・!?
信じられない。
何故そうなった?

