「そりゃびっくりするよ。あの増崎がBLルートだもんな。」
蓮がポンッと俺の肩に手を置いた。
「ほんっと驚くよ!マジで!!あいつがそっちルートに手を染めるなんて・・・」
「俺も被害者だからその気持ちよくわかる。」
そういいながら、蓮は足もとにしがみついてすりすりしていた増崎を蹴り飛ばしてとどめを刺した。
「これでしばらくは起きない」
―――そういえば、蓮って黒帯だったな。
「蓮は昔から変わってなさそうだな。技術面といい、性格といい・・・そのイケメン面といい・・・」
俺がそういうと、蓮は
「当たり前だろ?俺とあのクソヤローを一緒にされちゃ困る。」
「だよなぁ!・・・で・・・さ、蓮・・・」
俺は少し声のトーンを下げて言った。
「お前が昔もってたエロ本、また読みたいんだけど・・・」
「は?そんなもの、いまごろ灰になって眠っているに決まってんじゃん。」
「・・・え?」
一瞬、何を言ってるのかわからなかった。
蓮がポンッと俺の肩に手を置いた。
「ほんっと驚くよ!マジで!!あいつがそっちルートに手を染めるなんて・・・」
「俺も被害者だからその気持ちよくわかる。」
そういいながら、蓮は足もとにしがみついてすりすりしていた増崎を蹴り飛ばしてとどめを刺した。
「これでしばらくは起きない」
―――そういえば、蓮って黒帯だったな。
「蓮は昔から変わってなさそうだな。技術面といい、性格といい・・・そのイケメン面といい・・・」
俺がそういうと、蓮は
「当たり前だろ?俺とあのクソヤローを一緒にされちゃ困る。」
「だよなぁ!・・・で・・・さ、蓮・・・」
俺は少し声のトーンを下げて言った。
「お前が昔もってたエロ本、また読みたいんだけど・・・」
「は?そんなもの、いまごろ灰になって眠っているに決まってんじゃん。」
「・・・え?」
一瞬、何を言ってるのかわからなかった。

