ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

「俊~!俺俺!!俺の事覚えてる?」

そういわれて俺はふと頭をあげた。

「・・・増崎?増崎じゃねーか!!」

俺のテンションは一気にハイになった。
やはり、親友との再会のほうが心を満たすらしい。

「お前相変わらず元気そうだなー!!」

「そういうお前もな!!」

そういってお互い肩でつつきあった。

「増崎、背ものすごい伸びたんじゃなかったか?」

「お前こそ、イケメンになりやがって!!“俺好み”だな!!」

「はっはっは!!そんなことないy・・・は?」

「だ・か・らぁ♪お前は俺好みだっていってんだろう?蓮がいなかったら、きっと俺はお前に告ってただろう」

「・・・おまっ・・・え?・・・それ・・・どういう・・・」

「増崎は、ガチなゲイだよ」
そばにいた蓮が言った。

「蓮君から紹介してくれるなんて、もう泣きそうっ!
ねね、蓮君、やっぱり俺とつきあわn「拒否」・・・俺はあきらめないからな!!」