ちょう普通だったミンナが変わってしまいました。

くっそう・・・。ここに来てからまだ1ヶ月も経ってないのにもう心の中が空洞
・・・いや、真空状態だぜ。

このままだと俺・・・マジでこいつらみたいに変わる(変態化)かもしれねぇ・・・。

そんな不安に包まれながら、ボーっとしていたら、いつの間にか昼になっていた。

・・・腹減った。

そんな俺のところに、プ~ンとおいしそうなにおいが漂ってきた。

「!!メシ!!」

俺はさっきまでの落ち込みムードを取り消し、いい匂いの元へ走って行った。

・・・と、そこには・・・

「あ・・・俊!!///ああ・・・あの・・・なにか召し上がり・・・ます・・か?///」

真っ赤な顔をした優がメイド服を着て俺に駆け寄ってきた。

「おま・・・!!その格好・・・!?」

俺も思わぬ優のコスプレ衣装に頬を染める。