「龍音寺さん・・・あんたあの子の目見て気付かねえか?」
「東條君・・・・一体何を・・・・」
「美帆ちゃんだったっけ?あの子あんたに惚れてるだろ?」
蓮は腕組みをしながら慎ちゃんにそんな言葉を放った
まあ・・・・あたしも美帆ちゃんの様子からもしかして・・・?なんて思ってたんだけど
流石、蓮だな・・・気付いてたんだ
「やっぱりそうか~なんとなくそんな気はしとったんやけど・・・・そうか~」
「あの反応はわかりやすいよね~龍音寺さんに惚れてますって顔に書いてあるって感じ?」
「茜ちゃんも気付いてたんですね~まあ若干気付いていないのは惚れられてる本人?じゃないでしょうか?」
涼くんの言葉に目を丸くする慎ちゃん
あんなにわかりやすいのに気付かないなんて慎ちゃんって意外に鈍感?
美帆がまさか・・・・なんて考えこんでブツブツ言ってるし・・・・
あたしは投げつけられたネックレスをそっと拾うと十字架をそっと撫でた
美帆ちゃん・・・・ずっと遅くまでネックレス探してくれてた慎ちゃんにやきもち妬いてる?
あたしはネックレスを握りしめ美帆ちゃんが今どんな思いでいるんだろうと思いを馳せた
「東條君・・・・一体何を・・・・」
「美帆ちゃんだったっけ?あの子あんたに惚れてるだろ?」
蓮は腕組みをしながら慎ちゃんにそんな言葉を放った
まあ・・・・あたしも美帆ちゃんの様子からもしかして・・・?なんて思ってたんだけど
流石、蓮だな・・・気付いてたんだ
「やっぱりそうか~なんとなくそんな気はしとったんやけど・・・・そうか~」
「あの反応はわかりやすいよね~龍音寺さんに惚れてますって顔に書いてあるって感じ?」
「茜ちゃんも気付いてたんですね~まあ若干気付いていないのは惚れられてる本人?じゃないでしょうか?」
涼くんの言葉に目を丸くする慎ちゃん
あんなにわかりやすいのに気付かないなんて慎ちゃんって意外に鈍感?
美帆がまさか・・・・なんて考えこんでブツブツ言ってるし・・・・
あたしは投げつけられたネックレスをそっと拾うと十字架をそっと撫でた
美帆ちゃん・・・・ずっと遅くまでネックレス探してくれてた慎ちゃんにやきもち妬いてる?
あたしはネックレスを握りしめ美帆ちゃんが今どんな思いでいるんだろうと思いを馳せた



