「昨夜の事ってなんです?それは置いておいてラヴィ姫、一人では寝られないのですかな?」 あたしは唖然… 「ふーーっ」 大きなため息が出た… あたしを昨夜襲ったことなんて、何にも覚えてないようだ。 あたしはまだキスだってしたことない乙女なのにー!!