───────── ────── ───… そう言ってお前は、涙を流しながら教室を飛び出したよな。 このまま転校先も伝えずに、1人で死のうとしたんだよな。 俺は、それがどうしても嫌で。 だから、怒ったんだ。 「ごめん、ごめんな……ッ 俺の方こそ、ごめん… あの後すぐ追いかけてれば、オマエが死ぬことはなかったのに……ッ!!!」