年下の貴方─星雲─

 
 
いろんな人が倒れてる....
 
その中に大和がいた.
 
大和はほっぺから血が流れていた.
 
眠っているようだった.
 
あたしは自然と涙が溢れた..
 
誰も死んでいると言っていないのに.