ってか今…… 『か、可愛いって言いました!?』 「ん?ゆったよ~? だって君、メチャクチャ可愛いもん♪」 『そ、そんなこと初めて言われました…。』 「それは嘘でしょ~? なに、彼氏待ち??」 『は、はい…。 そろそろ終わる時間ですが……。』 窓から沈みかけている夕日の光がさしこんできている。