「それにぃ、こいつ、最近ちょーし乗っててぇ、うざかったんだもーん」 「そんな…だからってクラスメイトを…」 私が震えながら言う。 「別にいいじゃん。そういうゲームなんだしさ。ちょうど良かったよ。前使ったレンガがあったか」 言葉が途切れた。