
- 作品番号
- 1008589
- 最終更新
- 2014/02/24
- 総文字数
- 2,968
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 2,045
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
絵本・童話14位(2014/03/02)
ママは言った
『悪い夢はばくさんに食べてもらいなさい』
って。
だから僕は
言ったんだ。
『ばくさん、たべてください』
って。
【ばくさん、たべてください】
20140224 完結
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目次
この作品のレビュー
大和田獏ではなく 夢を食べる 鼻のながーい動物 けれど少しお茶目で おっちょこちょいで 夢は夢でも 描いた夢は食べなくて 怖い夢だけ ごちそうさま
大和田獏ではなく
夢を食べる
鼻のながーい動物
けれど少しお茶目で
おっちょこちょいで
夢は夢でも
描いた夢は食べなくて
怖い夢だけ
ごちそうさま
大人でも見ます。
悪い夢。
そんな夢は
ばくさんに食べてもらいましょう。
夜は怖いよ
子供だって大人だって
色々と不安だよ。
悪い夢は怖いよ。
でもね大丈夫。
悪い夢は
ばくさんに食べてもらおう。
あったかくて
優しくて
お子さんがいるなら
お子さんへぜひ読んであげて下さい。
悪い夢を見る大人にもおススメです。
全ての人に
いい夢を。
「おかあさん」にはぜひ
お子さまに読み聞かせしてあげてほしいな。
こどもにとって
オヤスミナサイ、の後の世界は
たのしいこと
おいしいこと
かなしいこと
こわいことがいっぱいで
おもちゃ箱ひっくりかえしたみたいに
混沌とした世界なんだろうな。
夜、漠然とした不安にかられるって
大人にだってよくあること。
でも、だいじょうぶ。
あなたの隣には誰かがいる。
誰か、がいなくても
窓の外には、、、ちゃんと、いる。
あなたの不安を全部食べてくれるものが。
だから
あんしんして、おやすみなさい。
眠れない夜を過ごす
すべての人に読んでほしいおはなし、です。
(※夢枕さんも出てきません。)
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