夢に向かって頑張る系女子!!



それから、5時間目の始まりを告げるチャイムが鳴って、杏里は自分の席へ戻って行った。



「やりたい事があるんでしょう?!」



確かに、ある。


夢だって、ある。


好きな人だって…いる。