The dull world

なに……?


そんなことで…


私をもらったの……?


嫌だ…せっかく楽しめてたのに……


また……こうなっちゃうの……?


「はっ、離して…!!!」


「無理無理~もぅ遅いからw」


そう言ってそのお化けさんは急に歩き出して私も連れてかされた。


ここ…どこ…?


部屋…?


ベッドがあって…


もしかしてっ!!!



「今ごろ抵抗しても無駄だから。」


隼人が言ってた。


襲われるってそうゆう意味だったのか…。


確かに無駄だ。


お化けは部屋の鍵を閉めて


私を無理矢理ベッドに連れていかされた。


もぉダメだ。


私の服を脱がせて…


お化けも脱ぐ。


もぉ…慣れちゃった……ww


もぉ私の体は……汚いんだ。