無自覚って、世界を滅ぼせそう……、って、馬鹿げてるか。
おかしなことを考えてしまう。
「綾~……」
小さいけれど、俺にはしっかり聞こえたその声はお風呂からで。
咄嗟になかに入ってしまった。
「どうし………」
「大きい、気がする」
いたのは俺のスウェットの上だけを着た棗。
確かに男ものだからでかいが、なんというか、もう、理性が悲鳴を上げる。
「てかなんでパンツがあんの?」
少し目が覚めたのか、たどたどしかった喋りが流暢なものになった。
おかしなことを考えてしまう。
「綾~……」
小さいけれど、俺にはしっかり聞こえたその声はお風呂からで。
咄嗟になかに入ってしまった。
「どうし………」
「大きい、気がする」
いたのは俺のスウェットの上だけを着た棗。
確かに男ものだからでかいが、なんというか、もう、理性が悲鳴を上げる。
「てかなんでパンツがあんの?」
少し目が覚めたのか、たどたどしかった喋りが流暢なものになった。

