「棗、今俺の部屋」
「ん、いい、匂い……」
胸に頬をすり寄せてくるのには、さすがに理性がぐらつく。
「棗、お風呂入る?」
「んー……、入る」
それを聞いてまず、棗をベッドに座らせてお湯をはりに行く。
ザァーッと勢いよくお湯が湯船に溜まっていく。
危ない、かなり危ない。
眠いときが一番危ない。
理性が吹っ飛んじゃうよ、まったく。
「ん、いい、匂い……」
胸に頬をすり寄せてくるのには、さすがに理性がぐらつく。
「棗、お風呂入る?」
「んー……、入る」
それを聞いてまず、棗をベッドに座らせてお湯をはりに行く。
ザァーッと勢いよくお湯が湯船に溜まっていく。
危ない、かなり危ない。
眠いときが一番危ない。
理性が吹っ飛んじゃうよ、まったく。

