パソコンを持つ手に思わず力が入ってしまう。
ミシッというしてはいけない音が手元から鳴る。
「ちょ、待て待て待て!壊れるから!」
すかさず俺の手からパソコンを救出し、いたわるようにさする。
「で、どう思った?」
分かりきったことを、なぜ問う必要があるのか。
それはさておき、俺は口に出す。
「心底………心の底から潰したい」
こんな弱過ぎる奴らに、棗という俺らの姫さんを預けられるかっての。
ミシッというしてはいけない音が手元から鳴る。
「ちょ、待て待て待て!壊れるから!」
すかさず俺の手からパソコンを救出し、いたわるようにさする。
「で、どう思った?」
分かりきったことを、なぜ問う必要があるのか。
それはさておき、俺は口に出す。
「心底………心の底から潰したい」
こんな弱過ぎる奴らに、棗という俺らの姫さんを預けられるかっての。

