つまるところ、バイクを拒否する理由がない。
「これでいい」
上から目線な物言いになってしまう。
それでも、修人は私の頭をポンポンとすると、「んじゃ行くか」の一言。
その態度に、一瞬でも気を遣った私が馬鹿みたいに思えて、腹立たしい。
さて、どうしたものか。
私は別に大きいバイクが乗れないわけではない。
だがしかし、便宜上一般の女子高生なのだ。
それがこんなに大きなバイクに、補助もなしに乗ったらどうなる。
「これでいい」
上から目線な物言いになってしまう。
それでも、修人は私の頭をポンポンとすると、「んじゃ行くか」の一言。
その態度に、一瞬でも気を遣った私が馬鹿みたいに思えて、腹立たしい。
さて、どうしたものか。
私は別に大きいバイクが乗れないわけではない。
だがしかし、便宜上一般の女子高生なのだ。
それがこんなに大きなバイクに、補助もなしに乗ったらどうなる。

