私と君はきっとずっと…





「花凛」



「隼人?」



「そろそろ行こう」



「うん」



隼人は急いでこっちまで来たのか汗がダラダラだった




「なぁ、」



ガシッ



藤崎くんが私の手首を掴んだ



「集まり終わるまで待ってるから」



と言った



なんで待つのかな?




一緒に帰ろうってこと?



掴まれた手首が熱い。



ドキドキする