日が暮れだしたとき部活が終わった あー、終わったんだ 「ねえ、君」 誰かが呼んで振り返った 「え?藤崎くん」 「そうだけど?」 彼は少しだけ笑った 今初めて笑うんだっと思った すごく嬉しい。 話しかけてもらった。