「ゆる、さない…………」
後ろから声が聞こえた。
「許さないっ!!」
後ろを振り返った瞬間………
─────────────グサッ!
目をギラつかせた姉がいた。よく見ると、腹部に刃物が刺さっている。
──あれ?刺されてる?
バタッ───………
意識が遠のく。
「リアッ!リ…………アッ!」
ダイチの声を最後に私は意識を失った。
後ろから声が聞こえた。
「許さないっ!!」
後ろを振り返った瞬間………
─────────────グサッ!
目をギラつかせた姉がいた。よく見ると、腹部に刃物が刺さっている。
──あれ?刺されてる?
バタッ───………
意識が遠のく。
「リアッ!リ…………アッ!」
ダイチの声を最後に私は意識を失った。


