kissをする【完】

いつの間にか、周りに人が集まってきていた。


「莉來ぁーーーーーー!!!」

どんっ!

「んもぉー、心配したんだからね!」

そう言って、泣きながら抱きついてきた、九十九 叶愛(ツクモカナエ)。私の親友だった。






正直、ほっとした。

先生からは、お説教を食らったけど。その日の事を忘れた事はなかった。