溺恋ジュリエット



な…なんなのよ…。





「あ、もう登録したからね」




気づけば私の携帯は由杞の手の中に。




画面はさっき見たピンクと黒のトップページ。



…なんて早技…!
じゃなくて!!




「何勝手なことしてんのよ?!!」