「優希君は死んだの。 遺体はなくても。」 死んだ…。 あたしはその事実が どうしても受け入れられなかった。 「とりあえず 学校行く準備。 夏休みまであと1週間なんだし!」 あたしは ベッドから立ち上がり、 チッチンへと向かった。