車に乗せられて私の抵抗は虚しく、 倉庫についた。 幹部室でお茶を出されたけど 私は手をつけなかった。 涼「夜蝶さんは女なんですね?」 椿「…そうよ。」 空「どうしてそんなに強いの?」 椿「教えてもらったから。」 蓮「誰に?」 椿「誰でもいいじゃない。てか私、あんたらのこと嫌いだから。」