椿「だって、私もいちおう姫なんでしょ?だったらさぁ、美穂に水をかけた女のことは信じるのに私を信じないのはおかしいよね」 別にいいんだけど… 慣れてるし。 空「本当だ…。ごめんね…。」 空は申し訳なさそうに謝ってきた。 奏「ごめんな…。でも俺と空はお前を信じてたんだ。それだけはわかって欲しい。」 椿「2人が私を信じてくれてるのは知ってるよ。ありがとう。」 私が家に来た時、2人は汗だくで疲れた顔をしてたんだ… そんなになるまで探してくれたのに 嘘なわけないよ。