地味な女の子の仕事



「貴様なにものだああああ!」



妖の動きはあたしが止めてるから動けない。

妖からはどんどん霊力が溢れ出してきている。


こんな時間になんでこれほどの霊力は....?


「なんで妖がこんな時間になにしてたんですか....?」



「貴様には関係ないだろうがああああ」



妖は普通夕方ごろから活動し始める。


朝や昼に活動はあまりしないんだよね。


そろそろ仕事しよーかな。


「覚悟はいいですか?あたし退治しちゃうよ?」