地味な女の子の仕事



まずは逃げないように


「結」


透明な壁ができた。

よし!

裏庭に結界を張ったからこの妖は逃げれない。



「貴様誰だあああああああ」



そりゃあ結界張られたらバレるよね。




妖があたしに襲ってきた。



「縛布」


向かってきた妖は止まった。




止まったじゃなくて止めたか。


今妖の自由をあたしが術で奪った。


霊力の鎖で妖の身体を縛ってるの。



「ここから出て行ってくれるかな.....?これ最終警告だよ?」



ニコッって笑って言った。